小さめフープピアスおすすめ|毎日使えるシンプルでおしゃれなアイテム

2024年10月1日更新
小さめフープピアスの魅力
ジュエリーコーデに欠かせないピアス。
耳たぶにキラッと光る金属の存在感は、顔まわりを彩るのに欠かせないアイテムです。
ピアスの種類は大きく4つ。
「スタッドピアス」「フックピアス」「アメリカンピアス」、そして「フープピアス」。
なかでも小さめのフープピアスは、オンオフ問わずさまざまなシーンに対応できるサイズ感と、ワンタッチで付けられる着用のしやすさが人気です。
シンプルで毎日使えるデザインの魅力

多くのブランドで人気商品として取り上げられ、プレゼントとしても選ばれる小さめフープピアス。
他のピアスと違い、どのような点が魅力なのでしょうか。
ここでは小さめフープピアスの魅力を3点ピックアップしてご紹介します。
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【1】キャッチ一体型で着用が簡単
「スタッドピアス」や「アメリカンピアス」は、基本的にふたつのパーツで構成されています。ピアスホールにピアスを通すためのポスト(針)部分と、ポストを固定するために耳の裏側から抑えるキャッチ部分。
このピアスのキャッチ、紛失してしまった!という経験をされた方もきっと多いですよね。
その点、「フープピアス」は、スタッド型とキャッチ一体型があります。
キャッチ一体型であればキャッチを紛失することもなく、着用もスムーズという点から、忙しい朝でも手に取りやすいピアスです。 -
【2】オフィス対応ばっちりなボリューム感
小さめフープピアスは他の小さめピアスとは異なり、ほどよい存在感を演出してくれます。
ダイヤモンドが一石留められたスタッドピアスは少し物足りないけれど、フックピアスやアメリカンピアスなど、モチーフが揺れるタイプほどの存在感はいらない。
小さめフープピアスは、そんな要望を叶えるデザインです。
「フープピアス」と聞くと、リング(指輪)のようなシルエットのシンプルな地金ピアスを思い浮かべるのではないでしょうか。
「フープピアス」は、シンプルなもの以外にも実はデザインが多様。
金属自体に捻りを加えているデザインや、メレダイヤモンドをあしらったものなど。
形状が「リング状」であれば「フープピアス」として分類されるのです。
リングが閉じてなくとも「フープピアス」と呼ばれることもあります。 意外にもデザインの幅は広く、小さくても個性の光るデザインを選べます。
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【3】2wayに3way、変化の幅を楽しめるジュエリー
小さめフープはチャームやペンダントトップを組み合わせられるため、デザインを変えて楽しめるといったメリットがあります。
勤務時間中はシンプルに「フープピアス」のみ。
退勤後に予定がある日には、チャームを追加して華やかに。
手軽に印象を変えられる小さめフープピアスとチャーム。
それぞれ持っていると、きっと重宝すること間違いなし。
2way、3wayで楽しめ、チャームを変えると雰囲気も変えることができる。
小さめフープピアスは、ひとつあるととても便利なアイテムといえるでしょう。
小さめサイズのメリット:軽量で快適なつけ心地

耳たぶに沿うような小さなデザインから、ファッションショーに登場するような肩にかかるデザインまで、さまざまなサイズがある「フープピアス」。
小さめフープピアスは「シンプルで毎日使えるデザイン」であることは述べましたが、もうひとつの特徴として「軽量で快適なつけ心地」があげられます。
リングやネックレスと比べて、「つけ心地」が重視されるピアス。
軽量な小さめサイズなら、ストレスフリーに着用できます。
一日中つけっぱなしにしても耳たぶが痛くなる、なんてこともないのが嬉しいですね。
また、耳たぶのラインに沿う小さめフープピアスなら、引っ掛けて落とす心配もありません。
金属アレルギーが起こりにくいフープピアスの選び方
ピアスを選ぶ時、デザインと同じくらい重要なのが素材。
特に長時間つけっぱなしで、体内に金属が触れやすいピアスなら、金属アレルギーが起こりにくい素材を選ぶのがベター。
なかでも「チタン」や「サージカルステンレス」、貴金属である「プラチナ(白金)」「ゴールド(金)」「シルバー(銀)」は、金属アレルギーを起こしにくいとされています。
ただし、これはあくまで金属の純度が100%であることが前提。
ジュエリーの素材としての貴金属には、「割金(わりがね)」が添加されています。
たとえば純金である「K24(にじゅうよんきん)」と、「K18(じゅうはちきん)」では、「ゴールド(金)」の割合が100%と75%といった違いがあります。
色を調整したり、加工性を高める目的で別種の金属を添加します。
「K24」ではジュエリーとして身につけるのには柔らかすぎるため、「K18」に加工するのですね
基本の「K18」は、75%の「ゴールド(金)」と、25%の「シルバー(銀)」や「ブロンズ(銅)」で構成。
この添加する金属のことを「割金」と呼ぶのです。
「プラチナ」や「シルバー」も、ジュエリーに使用される貴金属は、基本的に割金が混ぜられています。
単に「ゴールド」だから安心というわけでなく、割金の比率や割金に用いられている金属にも注意を払う必要があります。
とはいえ、基本的には「プラチナ」、「ゴールド」なら「K18」以上の品位であれば、金属アレルギーを引き起こしにくいとされています。
反対に、金属アレルギーを引き起こしやすい金属として、「ニッケル」「コバルト」「スズ」「パラジウム」「クロム」「ブロンズ」が挙げられています。
特に「ニッケル」は酸に弱いといった性質があるため、汗をかきやすい夏場は着用に注意しましょう。
素材別に見るフープピアスの特徴

金属アレルギーを引き起こしにくい素材として、「チタン」「サージカルステンレス」「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」を挙げました。
それぞれの素材の特徴と、小さめフープピアスを選ぶ時に重要なポイントをみていきましょう。
プラチナ・ゴールド・シルバーの特徴と選び方
変色が起こりにくく、強度もある「プラチナ」。
「プラチナ」「ホワイトゴールド」「シルバー」という三つの白い貴金属の中で、「プラチナ」はやや黒っぽさを感じる色味が特徴。
「ホワイトゴールド」はめっきをしていない状態であれば、少し黄みを感じるため、この三つの白い貴金属の中では、実は「シルバー」が一番白い金属なのです。
しかし、どれも基本的にめっきが施され、見た目に差異が生じにくいといった特徴があるため、下地の金属の「強度」を基準に選ぶのもひとつ。
長い期間着用することを考えるなら「ホワイトゴールド」や「プラチナ」を。
着用シーンを選ばないシンプルなデザインなら、プレゼントとしてもきっと喜ばれること間違いなし。
カジュアルに身に付けたいなら、お手頃な「シルバー」を。
少し個性的なデザインも試しやすいのが嬉しいですね。
白い貴金属という括りでご紹介しましたが、もちろん「イエローゴールド」や「ピンクゴールド」も十分な強度があります。
すでに紹介したように、金属アレルギーを気にするのであれば「K18」以上を。
あまり気にしないということであれば「K10」もおすすめ。
金の品位が低いため、「K18」よりお手頃な価格でお求めいただけます。
ステンレスやサージカルステンレスピアスの利点
貴金属類よりも金属アレルギーを引き起こしにくいとされている「ステンレス」。
最近ではメンズジュエリーだけでなく、レディースジュエリーでも「ステンレス」のピアスを見かけることが増えましたね。
ピアスをはじめとするジュエリーの素材として用いられているのは、単なる「ステンレス」ではなく「サージカルステンレス」。
「外科の、手術の」という意味を持つ「Surgical(サージカル)」とあるように、医療用メスなどの医療用器具に用いられる腐食や酸化に強い素材です。
汗や水分で金属が溶け出しにくく、金属アレルギーの原因となる「金属イオン」を発生させにくいといった特徴があります。
しかし、この「サージカルステンレス」は、主成分の「鉄」のほか「ニッケル」や「クロム」を含んでいます。
アレルギーを引き起こしやすい素材として挙げた「ニッケル」や「クロム」が含まれるのに、なぜ金属アレルギー対応をしていると言われているのでしょうか。
それは、すでに述べた「汗や水分で金属が溶け出しにくい」といった特性があるから。
単体では金属アレルギーを引き起こしやすい「クロム」ですが、酸素と反応することで「ステンレス」の表面に薄いバリアを張るのです。
これにより金属イオンが発生しにくくなり、一般的に金属アレルギーを引き起こしにくいとされているのです。
しかし、金属である以上、100%金属アレルギーを引き起こさないなんてことはありません。
金属アレルギーが心配な方は、一度皮膚科でパッチテストなどの検査を受けることをおすすめします。
金属別のお手入れ方法とメンテナンスのコツ
すでにご紹介したように、ほとんどのジュエリーはめっき加工が施されています。
そのため、ピアスをお手入れする際には強くこすらず、中性洗剤とぬるま湯で軽く洗ったあと、柔らかい布で水分を拭ってから保管してください。
割れやすい宝石がセッティングされていなければ、超音波洗浄器の使用もおすすめです。
もし、めっきが剥がれているようであれば、購入店や修理が可能なジュエリーショップにめっきのかけ直しを依頼することができます。
フープピアスのメンテナンスとしては、ポスト(針)を収める金具部分が緩くなっていないかを定期的に確認することが重要です。
このポスト(針)を収める金具の開口部がひらいていると、ピアスが外れやすくなってしまいます。
購入時と比べて「カチッ」という音がしなくなったり、緩くなっているのであれば、メンテナンスを依頼しましょう。
フープピアスの上手な選び方
デザインの魅力や素材の特性から、小さめフープピアスの選び方をみてきました。
ここからはシーンごとに、小さめフープピアスの上手な選び方のヒントをご紹介。
オフィスやカジュアルシーンで使えるフープピアス

まずは「オフィスシーン」。
ブラウスにジャケットといったかっちりとしたスタイルが多いなら、コンビカラーの小さめフープピアスがおすすめ。
イエローゴールドとホワイトゴールドのコンビなら、宝石がセッティングされていなくとも華やか。
リングを少しずらしてふたつ重ねたようなフープピアスのデザインは、正面から見た時と横から見た時の印象が違うのも面白いですね。
「カジュアルシーン」にはパールをあしらった小さめフープピアスを。

あえてラフな服装に上品なパールの輝きを添えてあげることで、スタイリングを格上げ。
淡水パールがリング状に連なったデザインは、一粒パールのスタッドピアスよりも使い勝手が良い点が嬉しいですね。
もちろんパールはドレスアップスタイルにも映えるため、小さめフープピアスの購入にお悩みなら、いちおしのデザインです。
小さめの珠であれば、ジェンダーレスにも身につけられるので、メンズのパールジュエリーを探している方にもおすすめです。
特別なギフトにぴったりの上品なデザイン

特別なギフトとしてフープピアスを選ぶなら、欠かせないのが「宝石」。
宝石の王様ダイヤモンドとK18YGの組み合わせは、色褪せることのない煌めきを耳元に。
黄みの強いK18YGは、控えめなサイズ感でも強い存在感を放ちます。
フープピアスの種類は、中折れ式のフープピアスがおすすめ。
ポストの先端がピアス本体に収まるため、デザインを損なわず、ワンタッチで着用できます。
シンプルで上質、これ以上ない特別なギフトです。
サイズ選びのポイント:小ぶりから中サイズまで

小さめフープピアスといっても、「幅」があります。
耳たぶにぴったり沿うような小ぶりサイズから、リングの内径と耳たぶの淵に余白が生じる中サイズまで、数ミリ違うだけで印象が変わるのがピアスの面白いところ。
特に、小ぶりのフープピアスを選ぶ際、重要なポイントがあります。
それはピアスホールの位置を確認することです。
耳たぶの淵からピアスホールまでの距離よりも小さい内径のフープピアスを選んでしまうと、着用時にゆとりがなくなってしまいます。
ピアスホールの位置が耳たぶの中央から内側気味にある場合、特に注意が必要です。
小ぶりのフープピアスを選ぶ際には、「耳たぶの淵からピアスホールまでの距離」と「ピアスの内径」を確認しましょう。
ピアスホールの位置を把握することは、小ぶりサイズだけでなく、ゆとりのある中サイズを選ぶ場合にも役立ちます。
通販サイトからフープピアスを購入検討している場合、ピアスホールの位置が似ている着用モデルの画像があれば、着用感がイメージしやすいからです。
耳たぶの中央か、または下側か。
大まかに位置かを把握しているだけでも、ピアス選びの参考になりますよ。
フープピアスの種類別の選び方:ワンタッチやキャッチレスなど
フープピアスの種類として「ワンタッチ」や「キャッチレス」、「中折れ式」があることを紹介しました。
ひとつの動作で着用できる「ワンタッチ」と、キャッチ部分が一体化した「キャッチレス」。
このふたつはピアスの機能面を表しています。
対して「中折れ式」は、フープピアスの形状を表しています。
基本的にフープピアスの種類といえば、形状で分類したものを指します。
ここではフープピアスの3種類「スタッド式」「遮断式」「中折れ式」をご紹介しますね。
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【 スタッド式 】
フープピアスなのにスタッド?と思われるかもしれませんね。
フリーサイズのリングのように輪っかが閉じていない形状であり、片側の先端にポスト(針)が付いています。
正面から見るとシンプルなフープピアスに見えますが、角度を変えると輪っかが閉じていないことが確認できます。
このタイプはキャッチが必要です。
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【 遮断式 】
フープピアスで最もスタンダードなのが遮断式。
輪っかは閉じており、着脱時にはポストを可動させ、かつポストを収める金具部分からポストの先端が飛び出ています。
名前の通り、踏切の遮断棒をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれませんね。
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【 中折れ式 】
中折れ式は遮断式と一見似ていますが、ふたつの相違点があります。
ひとつ目は、ポストの先端がピアス本体に収まっていること。
ポストがはみ出さないため、引っかかりを気にすることなく身につけられます
ふたつ目は、リングの下部中央が可動式であるということ。
遮断式はリング部分ではなくポストが可動するのに対し、中折れ式はピアス本体を前後に開き着用します。リング部分がふたつのパーツで構成されており、その片側のパーツにポストが固定されているようなイメージです。
ワンタッチピアスとは?フープピアスとの違い
フープピアスの3種類のうち、「ワンタッチピアス」と呼ばれるのは「遮断式」と「中折れ式」です。
ワンタッチピアスの特徴
「ワンタッチピアス」の特徴はふたつ。
「キャッチレス」であることと、ひと動作でポストを固定できること。
つまり、「ワンタッチピアス」とは、キャッチ一体型のピアスを指します。
キャッチを紛失するリスクをなくし、ストレスフリーで着用できるのがメリットです。
フープピアスの「遮断式」と「中折れ式」は、どちらも簡単に着用できるため、デザインで選ぶのがおすすめ。
前述の「フープピアスの種類別の選び方」もおさらいし、参考にしてみてくださいね。
また、「フープピアス」以外にも、上記で挙げたふたつの特徴を満たせば「ワンタッチピアス」と呼ばれます。
形状ではなく、機能面に注視した分類です。
フープピアスとの違い
「ワンタッチピアス」で検索をかけると、「フープピアス」の画像ばかり表示されますよね。
そのため、「ワンタッチピアス」イコール「フープピアス」と思われるかもしれません。
しかし、「フープピアス」のすべてが「ワンタッチピアス」ではありません。
繰り返しになりますが、「フープピアス」のうち、「ワンタッチピアス」と呼ばれるのは「遮断式」と「中折れ式」。
「スタッド式」はキャッチが必要なため、「ワンタッチピアス」ではありません。
スキンジュエリーとしての小さめフープピアス

多様なシーンで活躍する小さめフープピアスは、「スキンジュエリー」としても人気があります。
「スキンジュエリー」とは、肌馴染みが良い、長時間身につけても負担にならない軽い着用感のジュエリーを指します。
明確な定義はありませんが、ここ数年で注目を集めているジュエリーです。
シンプルでプレゼントにも選ばれる「スキンジュエリー」
小さく、軽量で、気軽に着用できる。
ブランドや人によって定義は異なりますが、これらの要素を満たすものが「スキンジュエリー」と呼ばれる傾向にあります。
デザインはとてもシンプル。
身につける人を選ばない「スキンジュエリー」は、プレゼントとしても選ばれています。
「スキンジュエリー」のうち、スキンピアスとして人気のあるデザインが小さめフープピアス。
中でもワンタッチタイプの小さめフープピアスが、「スキンジュエリー」の選択肢として挙げられています。
小さめフープピアスと合うおすすめスキンリング・ネックレス

そのほか、ネックレスやリングは線の細い華奢なものが「スキンジュエリー」と呼ばれます。
小さめフープピアスと合わせるスキンリングとして、ハーフエタニティリングはいかがでしょう。メレダイヤモンドが半周セッティングされたデザインは、一本で指先を美しく演出してくれます。
0.1cmと幅の細いものは着用感も軽いため、「ワンタッチピアス」のような手軽さを好む方に最適。
スキンネックレスは、カーブラインが特徴的なトップを。
月モチーフやホースシューは、フープが描くカーブラインときっと馴染むことでしょう。
フープピアスにダイヤモンドがセッティングされていれば、一粒ダイヤモンドのネックレスもおすすめです。
■フープピアスとコーディネイトしやすいおすすめアイテム
おすすめの小さめフープピアスアレンジ
「ワンタッチピアス」に「スキンジュエリー」。
さまざまなワードで小さめフープピアスの魅力をご紹介してきました。
お好みの小さめのフープピアスは見つかりそうでしょうか?
もし、ピンとくるピアスを手に入れることができたなら、その小さめのフープピアスのアレンジ方法も知りたいですよね。
もしまだ見つかっていないという方も、自分ならどのように身につけるだろうかと、アレンジをヒントに、あなたに似合う小さめフープピアスをイメージしてみてくださいね。
小さめフープピアスのチャームアレンジ4選
フープピアスのうち「遮断式」と「中折れ式」は、チャームと組み合わせることで印象を大きく変えることができます。
ここではおすすめの小さめフープピアスと、チャームの組み合わせアレンジを4つご紹介しますね。
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【 ひねりフープピアス×パールチャーム 】
シンプルな地金にひねりを加えたフープピアスは、さまざまな方向からの光を反射するため、宝石をセッティングしていないのに存在感抜群。
チャームを組み合わせるなら、上品な光を宿すパールチャームを選んで。
柔和なふたつの異なる輝きは、シーンを問わずに活躍します。ひねりはまるで波のようにも見え、海の宝石であるパールにぴったり。
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【 天然石フープピアス×チェーンチャーム 】
フープピアスは必ずしも金属製ではありません。
もちろんピアスホールに通すポストは金属製ですが、フープ部分にはさまざまな素材が用いられています。
中でも天然石をフープ状に加工したピアスは、石の存在感を堪能できる個性的なアイテム。
少しモード感を加えたい時は、チェーンモチーフを合わせて。
フリンジのような複数チェーンから成るチャームは、ネックレスなしでも顔まわりを印象的にまとめてくれること間違いなし。 -
【 モチーフシルエットフープピアス×モチーフチャーム 】
フープピアスは正円以外に、ハート型やスター型など、実はユニークなシルエットを描くものがあります。
本体部分とポスト部分が一体型で、大きくフープの形状から外れていなければ「フープピアス」とされる傾向にあります。
イニシャルやナンバーなどのチャームを組み合わせて、世界観たっぷりのコーデを楽しむのも良いですね。
自分だけの組み合わせを探してみてくださいね。 -
【 シンプルフープピアス×ペンダントトップ 】
ペンダントトップも、チャームのようにアレンジしていただけます。
もしジュエリーボックスに眠ったままのネックレスがあれば、フープピアスと組み合わせてみてはいかがでしょう。
ペンダントトップの存在感を活かすために、フープピアスはシンプルなデザインを選んでくださいね。
フープピアスのチャームアレンジで注意する点はふたつ。
まず、チャームは軽いものを選ぶこと。
重さがあるものはピアスの落下につながるためです。
つぎに、フープピアスの幅。
チャームの環を通すため、幅の広いデザインや、フープが複数重なっているデザインは避けましょう。
小さめフープピアスに合うヘアアレンジ4選
ひとつあると重宝する小さめフープピアス。
その便利さから頻繁に身につけてしまい、なんだかマンネリ化してしまっている…。
そんな時はヘアアレンジを変えて、気分を一新してみましょう。
ここではヘアスタイル別に、4つのアレンジをご紹介します。
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【ショートヘア】ヘアバレッタアレンジ
アレンジの幅が限られるショートヘア。
アップスタイルもできないし、あまり巻いたりもしないという方でも楽しめるのが「ヘアバレッタアレンジ」。
側頭部にバレッタを留めるだけで、いつもと違うを演出できます。
バレッタはまとめ髪に使用する大きなものではなく、フラットな金属製のデザインを選んで。
小さめのバレッタやゴールドやシルバーのヘアピンを複数つけるのもおすすめ。
フープピアスのカラーがゴールドなら、バレッタもゴールドで合わせて統一感を。
ジュエリーのような感覚で身につけられるバレッタを探してみてくださいね。
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【ミディアムヘア】ハーフアップアレンジ
ミディアムヘアは「ハーフアップアレンジ」で、フープピアスの金属の輝きが際立ちます。
単に結ぶのではなく、立体感を意識して。
ねじりを加えたり、お団子にして一癖あるアレンジにすることで、小さめのフープピアスでも存在感を強調。
ショートヘアと同じく、バレッタの素材と色をフープピアスと合わせても素敵です。
軽く巻いて動きを出すのも、フープのカーブラインと馴染むのでおすすめ。 -
【ロングヘア】ローポニーアレンジ
小さめフープピアスの洗練された雰囲気を際立たせる「ローポニーアレンジ」。
タイトにまとめたローポニーは、大人の女性にこそ似合います。
大ぶりのフープピアスを合わせるとエレガントな雰囲気に。
小さめのフープピアスならシックで洗練された雰囲気に仕上げることができます。 -
【ロングヘア】ローシニヨンアレンジ
ローポニーのように、大人のまとめ髪は低い位置でまとめるのがおすすめ。
シニヨン(お団子)も、低い位置でまとめることでこなれ感を出せます。
片側にルーズにまとめた「ローシニヨンアレンジ」は、少しルーズにまとめることでナチュラルに。
そのナチュラル感にきちんとさを加える小さめフープピアスは、華やかなゴールドカラーを選んで。
まとめ

どんなシーンにも活用できる小さめフープピアス。
意外と知らない種類があったり、スキンジュエリーとしても人気があるなど、単なるシンプルなピアスという印象が払拭されたのではないでしょうか。
デザインの種類や素材の選択肢も多く、またチャームとのアレンジ例からひとつ新調しても良いかも?と思われたなら、ぜひオンラインショップをのぞいてみてくださいね。
金属アレルギーを引き起こしにくい素材として挙げた「プラチナ」や「K18」素材のフープピアスも取り扱っておりますので、いつでも気軽にお問い合わせください。